見返したい気持ちが生まれたらすべき3つのこと

見返したい気持ち

【解決できる疑問】

  • 見返したい気持ちになったらどうしたらいい?
  • 見返したい気持ちを解消する方法は?
  • 見返すために何をしたらいい?

そんな疑問をお持ちの方は、こちらの記事を読み進めてください。

実際に、職場の上司にありえない暴言を吐かれた経験がある筆者が書いている記事です。

読み終えた頃には、見返したい悔しい気持ちを整理する方法がわかりますよ!

 

見返したい気持ちが生まれたら?

信じていた人にひどいことをされて悔しい思いをする経験、人間なら一度はある経験です。

  • 恋人にひどいふられ方をした
  • 友人に信じられない悪口を言われた
  • 職場の上司に馬鹿にされた

 

シュチュエーションは違うと思いますが、言われた瞬間はイラッとしちゃいますよね?

 

悔しさに押しつぶされて、自分がなくなってしまう前に知って欲しいこと。

 

今から紹介することは、失望したり腐らずに前向きな気持ちを持ち続けることができるようになる方法です。

 

やって欲しいことは、次の3つ。

  1. 冷静になってみる
  2. 何を見返したいのか考える
  3. どうすればいいか考える

 

当たり前のことですが、頭に血が上っている時には忘れてしまうことも多い。

 

見返したい気持ちが生まれた時、怒りに身をまかす悪化してしまうこともあります。

 

そんな時に読んで欲しいのが本記事です。

本記事では、見返したい気持ちが生まれた時に『どの順番で何をすればいいか』を詳しく紹介していきます。

どうすればいいのかを、一緒に考えていきましょう!

 

【本記事の内容】

  1. 冷静になってみる
  2. 何を見返したいのか考える
  3. どうすればいいか考える

 

 

冷静になってみる

一番最初にして欲しいことは、冷静になることです。

 

見返したい気持ちになったら、アメリカ海軍直伝の『ボックス呼吸法』を試してみましょう。

たった4ステップ、16秒でできる呼吸法です。

  1. 4秒かけて息を吸い込む
  2. 息を吸った状態で、息を止め4秒キープ
  3. 4秒かけて息を吐く
  4. 息を吐き切って、肺が空の状態で4秒キープ

引用元:Box Breathing (the Navy SEAL breathing technique) from Quietkit

 

これは、怒りを思い出した時にも有効な方法なので、ぜひ覚えておきましょう!

 

冷静になったら、まず最初にすることは『本当に見返したいと思っているかどうかを考える』ことです。

 

 

本当に見返したいと思ってる?

私の場合、最初は見返したいという気持ちでしたが、途中から「見返したい気持ちとは違うのでは?」と思うようになりました。

 

言われた瞬間は見返したい気落ちが強かったんですが、冷静になって考えてみると、言われたことが悔しかった。

そんな言い方をする相手が憎い。そんな言われ方をされる自分が情けない。もっと強くなりたい。

 

そう思うようになったんです。

 

 

あなたは本当に見返したいと思っていますか?

 

 

本当に見返したいと思っていも、悪い気持ちを持って何かすることはあおすすめできません。

私自身の経験から、悪い気持ちを持ってした行動は悪い結果を招くことが多いです。

 

復讐なんかは、一番ダメです。

いくら悪いことをされても、悪いことで返したら、あなたもその人と同類になってしまいますよ。

 

嫌な人と同類だと思われるなんて、もっと嫌じゃないですか?

 

 

本当に見返したいかどうかを考える時に、いい方法があります。

それは、幽体離脱(ゆうたいりだつ)した気持ちで考えてみることです。

 

もちろん、実際に幽体離脱はできないんですが、上空から自分を眺めている気持ちで考えると、第三者目線で考えられますよ!

 

具体的には4ステップ。

  1. 目を閉じる
  2. 深呼吸する
  3. 背筋を伸ばして、頭の上から魂が抜けるイメージをしてみる
  4. 上空から自分の背後を見ているイメージで考えてみる

 

慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、できるようになるとどんな時でも冷静に対処できるようになりますよ!

 

何を見返したいのか考える

冷静になって、本当に見返したいかどうかを考えれたでしょうか?

 

それでも見返したいと思っている場合は、『何を見返したいのか?』を考えてみましょう!

 

相手を見返したい

相手を見返したいと思ったら、自分を鍛えてみましょう!

 

「えっ、なんで?」と思ったんではないでしょうか?

 

理由は、『相手は変わらない』から。

人間って、変わらない生き物なんです。

相手をどうにかして見返そうとしても、考え方が変わらない相手を変えることはできません。

 

なので、こちらが変わることで、相手を見返すことができるんです。

「えっ、あいつなんか変わったな」と思わせることができます。

 

自分を変えて見返したい

自分を変えて見返したい場合は、まず最初に見た目を変えてみましょう!

 

理由は、見た目を変えると周囲の人たちの見る目が変わるから。

 

「人は見た目が9割」という本があるように、人間は視覚情報からいろんなことを判断することが多いです。

なので、自分の見た目を変えることが見返すことの近道になりますよ。

 

 

どうすればいいか考える

一番大事なのは『行動』です。

見返したいと思っても、行動に移さなければ何も変えることはできません。

どうしたらいいかわからない方は、どうなりたいかをしっかり考えてみましょう!

 

どうなりたいか想像する

まず最初に、どういう自分になりたいかを想像してみましょう!

考えて欲しいことは、次の3つ。

【どんな自分になりたい?】

  1. 今の自分じゃない自分は、どんな人?
  2. なりたい自分に必要なものは?
  3. 実在の人物に置き換えてみると、誰が近い?

(具体例)

  1. 誰に何を言われようが動じない芯が強い人
  2. 強い心、図太さ、スルーする力
  3. 坂本龍馬、高台院(ねね) など…

 

理想の自分になるには、何が必要?

具体的な人物を見つけることができたら、その人物を詳しく調べてみましょう!

どこで生まれて、どんな環境で育ったのか?

 

誰に影響を受けて育ったのかなどがわかると、その人の成り立ちがわかってくると思います。

その人物が書いた本などが残っている場合は、忘れずに読んでみましょう!

 

理想の自分を演じてみよう!

理想の人は、どんな勉強、体験、経験をしてきたかがわかれば、あとは真似してみるだけです。

最初は、着る服や言葉遣いを真似してみるなど簡単なことからでもOK!

 

とにかくその人物になりきってみることから始めてみましょう!

もちろん、外でやるのは恥ずかしいという方は、自分の部屋の中にいる時だけでもOKですよ!

 

その人物になりきってみると、不思議と考え方や行動が似てくるようになってきます。

 

これは心理学の世界で使われている方法で「ロールプレイ」や「心理劇」と呼ばれています。

さも、その人物になりきることでだんだんと自分を変えていく。

 

看護学生さんたちの実習で使われることもあるので、結構、真面目な技法なんです。

毎日、ちょっとだけでも実践してみてください。

 

まとめ

今回紹介したことは、一つのやり方です。

今回紹介した方法では、あなたが抱えているお悩みを解決することができないかもしれません。

 

ですが、あなたが変わりたいと本気で思うなら、まずは何でもいいので行動してみましょう。

「失敗して笑われると恥ずかしいから」「どうせ私なんて変われない」など思うかもしれませんが、それでもいいので行動してみる。

 

あなたの残りの人生は、どれくらいですか?

 

人に笑われて恥ずかしいのは一瞬です。

その一瞬の恥を受け入れるのを嫌がって、残りの長い人生を今の気持ちのまま過ごせますか?

 

実際にやるかやらないかは、あなた次第。

やればやるだけ、あなたの経験は積み重なります。

 

一歩づつでも変われる。

ありきたりの話ですが、あなたが変わるきっかけになっていたら、嬉しいです。

 

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>>見返したいと思ったら?あの人を見返すための10ステップ

 


リダ
元豆腐職人のレシピ開発者。豆腐屋で6年修行。本格的な手作り豆腐作れます。Twitterでは365日の豆腐ダイエットに挑戦中!ダイエットに興味がある方はTwitterもチェックしてください!

2件のコメント

  1. この著者は馬鹿ですか?
    途中までは見返すための目的や手段を書かれていて私にも通するものがあり、共感していましたが、その手段のほとんどは「筋トレして容姿を変えること」
    目的のきっかけには、勉学的に馬鹿にされた、容姿・体力・経験値・社会的地位を馬鹿にされたなど、様々かと思います。

    上記に述べた中で筋トレに該当するのは容姿・体力くらいでしょうか。
    確かに筋トレは精神性を高めたり忍耐力や持続力を向上させるものでもありますが、
    では勉学・経験値・地位ではどうでしょう。
    それを筋トレの一点張りで述べるのは、あまりにも浅はかすぎます。

    現に私は勉学を馬鹿にされ続け、数ヶ月で追い抜いて社会的キャリアも手に入れました。
    筋トレは関係ありません。
    このような、手段と述べながら方法を一つに絞るようなことはやめて頂きたいです。
    締め方から中途半端で嫌気が差したため、思わずコメントしてしまいました。

    不愉快であれば無視して構いません。私も変わらないようなら他の記事も見るつもりもありません。それでは長文失礼しました。

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