とうふチーズを作ってみよう!


こんにちはイイダです。

「とうふ」って「チーズ」と似てるな。薄々感じていたことですが、とうふチーズって売ってないな。売っててもおかしくないのに。

ということで、とうふチーズを作ってみることにしました。果たして成功するのでしょうか。

※今回の企画はただの実験です。菌検査等はしておりませんので、絶対まねしないでください。食べる場合、菌の繁殖など健康上の理由で危険な場合があります。もう一度言います『絶対まねしないでください』十分な設備のある場所で作ってください。ご家庭での製造はご遠慮ください。

 

まずはチーズの作り方を調べてみます。チーズのような豆腐を作るにはチーズがどういう風にできているかを知る必要があります。

チーズの作り方

チーズには様々な種類があり、作り方もそれぞれ異なるのですが、今回はセミハードタイプのチーズを参考に作ってみます。

セミハードタイプのチーズの作り方

1、牛乳を温め、レンネット(凝固剤)を加え固める

2、ホエー抜き(水抜き)をする。

3、型枠に入れて、さらにホエーを抜く

4、塩水につける

5、2ヶ月以上熟成させる

 

調べてみると豆腐の作り方そのものです。「牛乳」が「豆乳」に、「レンネット」が「にがり」に置き換わっただけ。

「2ヶ月の熟成か、熟成庫とかないと難しいな。」なんて感じながらもチャレンジしてみます。失敗するともったいないので、少量でのチャレンジ。一から作ると大変なので、豆腐を水抜きするところからのチャレンジです。

 

1、もめん豆腐を購入

2、型枠に殺菌したもめん布を敷き、崩した豆腐を流し込む

3、重石を乗せて、水を切る

4、1時間程度放置

5、塩水につける(一晩放置)

6、ザルにあげて水抜き

7、冷蔵庫に入れて熟成させる

 

熟成庫がないので、冷蔵庫で代用。塩水は塩を濃いめにしてみた。菌の繁殖を抑えれるのかが成功の鍵かな。

とりあえず放置してみることに。

 

※今回の企画はただの実験です。菌検査等はしておりませんので、絶対まねしないでください。食べる場合、菌の繁殖など健康上の理由で危険な場合があります。もう一度言います『絶対まねしないでください』十分な設備のある場所で作ってください。ご家庭での製造はご遠慮ください。

 

1週間、冷蔵庫で保存した結果、かなりカチコチな塊ができました。

とてもじゃないけど、食べれないぐらい硬いです…

滑らかなチーズのように仕上げるには、やはり『水分』が必要だとわかりました。

 

沖縄の『豆腐よう』が、一番チーズに近い食感なので、豆腐ようの作り方を参考に、別の方法にチャレンジしてみようと思います!

 

「トウフを食べて健康な毎日を」


イイダ
『大豆は世界を救う』と信じる豆マニア。豆腐屋で6年修行。本格的な手作り豆腐作れます。Twitterでは365日の豆腐ダイエットに挑戦中!ダイエットに興味がある方はTwitterもチェックしてください!

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