おぼろ豆腐の作り方「家庭でもできる簡単レシピ」


おぼろ豆腐の作り方

おぼろ豆腐のレシピを大公開。ご家庭でも簡単に「おぼろ豆腐」を作れます。作りたての温かいおぼろ豆腐は口当たりもクリーミーで「豆腐」っぽくない豆腐です。デザートにどうぞ。

材料

豆乳 200g

にがり 3g(塩化マグネシウムが入っているにがり)

作り方

1、豆乳を200g 測ります。

2、1で測った豆乳に、にがりを3g入れます。

3、よく混ぜる

4、鍋で弱火で10分蒸します

5、5分蒸らします

6、完成

器に盛りつけて食べてみてください。まずは、何もつけずに、そのままお召し上がりください。お醤油をつけなくても大豆の味がしっかりします。大豆本来の味を楽しんでみてください。

豆腐が固まらない場合は、にがりを追加してみてください。入れすぎると豆腐に苦味が出てきたり、固まらずモロモロになってくるので、1g単位での調節が大事です。今回使った豆乳の濃度、にがりの濃度を「詳細、考察」に書いてあるので参考にしてみてください。

 

「トウフを食べて健康な毎日を」

 

詳細、考察

豆乳のBrix 11、にがりのBrix 33,5、豆乳量 207g、にがり量 3g、Boil 5min、熟成 5分

柔らかめの豆腐、苦味もなく味良好、少し水が出ているのが気になる。モリブデン寸胴を用い、アルミ鍋で10分蒸す。10分後の中心温度は60度。にがりの量を減らしても固まるような気がする。口当たりはクリーミーさを失わずに水分の保持が課題。

充填豆腐の製造法をアレンジ。中心温度の計測がしづらいのが不便だが、簡単に製造できるのが良点。


イイダ
『大豆は世界を救う』と信じる豆マニア。豆腐屋で6年修行。本格的な手作り豆腐作れます。Twitterでは365日の豆腐ダイエットに挑戦中!ダイエットに興味がある方はTwitterもチェックしてください!

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